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キャラ化 番外:『Xazúː』篇(厨二)

世界よ、これが中二病だ。

嘘です
びっくりするぐらい中二になりませんでした。なんだこれ

もう一年前、くらい?にやりました。うちの世界観で創作キャラ化タグの派生ver、中二キャラ化です。
う~~ん中二。中二ってなんだあ???!
なんか作っててゲシュタルト崩壊してしまいました^^;


実はクトゥルーパロディ的な要素が強いので、好きな方はほくそ笑んで罵ってね( ´◡‿ゝ◡`)、

少ないので1期、2期合わせてどうぞ。


***********************************************

◆あらすじ◆
小ロンドンと謳われ、近隣ではちょっとした観光地でもある都市・ヘイグワース。
ビッグベンを模した時計台が街の中心に建ち、スチームカルチャーな情緒を感じさせる町並みはまさしくイメージの中のロンドン。
しかしこの都市に観光に来るものにはもうひとつ目的を持つものがいる。それが“異界伝説”だ。
オカルトマニアにとっては聖地であるらしい。ヘイグワースに昔からなぜだか伝わる都市伝説の数々・・・。
住人も知らぬうちに自分の家にいわくがついていたりする。
・・・部屋の扉を開けると宇宙が、時計塔の謎の秘密結社、腰から下を液体に変えられた少女、天使の噂、怪死を遂げた小説家の作り上げた世界・・・・・・
>1期
【廻間】ハーシェス
幾度重なる業を積みし罪人。輪廻に踊らされた果てに、境界の守護者となった。特異点を狩る〈死神〉とも呼ばれるが、彼も特異点に近い存在。ただし必然の異物であるらしい。 《王》すら、かの裁きの前では頭を垂れる他ない。その姿は竜に似ている

【半田】リチャード・パンディリア
時計塔に集いし結社の幹部。実は《法の王》の1人で〈数法の王〉。〈王権詐称者〉を王として擁立することで、自身が〈王〉であることを隠匿している。外宇宙である現世においてもかなりの強制力を保持できる。影なる支配者。

【シロ太】檻子の森神
神籬(ヒモロギ)の奥地、《檻子の社》に眠る神。その姿は機(はた)の翼を持つ無貌の神。元は夷族の美姫であり、大神の怒りに触れ姿を奪われたとされる。また夷族の起源は別宇宙より干渉した眷属であるとも…

【723Kan】ダツカイン
元人間の魔人。かつては学者だったが、《?》によって異界の力を与えられ、魔人と化す。現世から見て魔界にあたる世界に棲んでいる。《?》の影響で力学に関する特性を有しており、彼との約束をやぶった人間は〈拗〉じ切られる。

【ペギ】ペル・エートロ
特異点。運命の子供。現世に生まれた人間でありながら、《王》の力を行使できる。実は或る《王》の息子であり、空間そのものに作用するため、世界を崩壊させかねないと危険視されている。

【ボロ】リラ・ホーリー
《王》を信奉する隠者。両の手に聖痕を持つ。《異界》に干渉することができ、彼女のいるところはじわじわと異界に侵食されて逝っている。ただし《王》と対話することができないため、《異界》には災いととらえられている。

【しんばる】バルト・シンドラー
シティの事件記者。かなり強引且つ危険な取材方法で、カルトな話題を追っている。実は《結社》の幹部で、表では記者としてのスリルを味わい、裏では結社のエージェントとして邁進するという二面生活を愉しんでいる。そして現世界の〈王〉とは無関係な半神。長命だが無力。

【喜名】?
《法の王》の1人で〈生法の王〉。現世界に興味が無いため、実体を持たない。直に干渉してくることはないが、傲慢な〈数法の王〉によく諌言をくだしている。実体化した姿は耳の生えた肉腫といったかんじ。名前が無いわけではないらしいが…?

【メガ壱】?
《王》の眷属であり幹部の一牙。四対の黒耀の角を持つ雄牛。これを焦熱させ攻撃する。物理法則の強い現世界では効果が多きすぎるため、現世界への干渉は《王》によって禁じられている。《王》には恭しい態度で接する一方、基本的には好戦的で容赦がない。人間=蟻程度にしか思ってない。

【和祈】シャキーラ
〈光法の王〉の侍女。元は普通の人間の女子高生だったが偶然、スポットで干渉を受け、股関節から下が粘性の液体になってしまう。そこを〈光学の王〉に救われ、侍女として異界に昇華される。その際現世界の肉体は蒸発した。人間の頃とは同一存在と言えない。
人間の頃の名前はルチア・カズーリ。

【稲田】イルダ・デウス
古い異界の一つである魔界(通称)の悪魔。〈王権詐称者〉であり〈代行者〉。亡き王を慕い、いまだに世界の維持を代行をしている。生まれつき複数の同一の自分が居り、手分けして維持にあたっている。顔は同じだが、性格は微妙に異なる。 

【アフロ田】シノワズリ
結社が作り上げた仮想世界《楽園》の住人。かつては結社のエージェントであったが、《楽園》を管理するうちに意識を飲まれ、楽しむだけになった。〈魔石〉のなる大樹の世話をしており、できた果実(石)を結社に提供している。後に《楽園》を世界として新たな〈王〉となる。
元はワシリー・メシオンという名前の平凡な男だったが、その姿は徐々に若返り、異形の角を持つ。

【乃木】ノーム
《法の王》の1人で〈唱法の王〉。空気を震わせることで音を伝えるという現世界の法則に興味を示し現世界に降りてくる。彼の世界は身体の中に補完されているため、ただの世界間干渉になっている。実体は猫のような姿をしているため、子供に追いかけられたり散々なようだ。

>2期
【やまなか】ヤン・サントス(Jan Santos)
マフィア。若くして将来を期待され、ボスの脇に就く。老いたボスが異界に入れ込み《時計塔》に協力するようになってからは、訝しみながらも思関わっていくことになる。本物の〈王権〉を持つものであり、異界関係者には極端に好かれるか嫌われるかのどちらか。

【ぺんこ】イェーシュ(ieeshu)
天使人形のような姿の悪魔。魔界で〈代行〉の手伝いをしている。あまりまじめに仕事をしているようには見えないが、魔界のことは大切に思っている。個人的に或る〈王〉と交友がある。通りがかりに惑わすような言葉を投げかけるのが趣味。悪意はないが悪気はある。

【赤兎】ラビィ・アーカンソー(Rabie Arkansas)
地域課の婦人警官。正義感が強く勇敢、一方で天真爛漫。その明朗な風貌から隠れファンもいるが、彼氏持ち。
ヘイグワースの外の街出身のため異界の怪談はいまいちピンとこない。異界関係の人物を前にするとくしゃみが出る体質だが、フラグではない。

【竹々】竹緒
極東出身の犬獣人。《檻子の杜》のすぐそばでのどかに暮らしていたが、ある日聖痕が浮かび、巫女からヘイグワースに行くように神託を受ける。〈檻子〉の加護に物理的に守られている。外の世界の差別に苦しむも、親切にしてくれた刑事に憧れ警察官を目指すようになる。

【つとみや】ミリア・T・テュール(Milia Tomas Tyr)
街の女性教諭。昔から街に住んでいる街っこ。都市伝説には良い思い出がなく、おもしろ半分で騒がれているのを良く思ってない。子どもたちが関わることを心配している。包容力のある女性。
理性的な考え方から怪談を怖れない。若い割に肝が座っている。イタズラに話を煽る人は嫌い。

【サクマ】サマンサ=デネブラエ
無音(デネブラエ)のサマンサ。境界の案内人。受付嬢のような格好をしている。趣味(コスプレ)。物語の節々で主人公たちを謎空間に導き、助言するでもなく、ただ案内する。実は力の大半を封印した〈落法の王〉。重力を統べる。ペルの父とは旧知の仲。緊張感のない話し方をする。

【ゆばん】ユベル・ニドーアー
《ガーディアン・オブ・ロウの構成員》。白い鎧を着ている。普段の職業は料理人で、詩人として出版もしている、と様々な面を持つ。ある日イェーシュを見て、天使と思い、インスピレーションも求めて追い掛け回し始める。フランス人。
本名はジュベール・ニドゥワール(Joubert Nidoir)。現在の名前はラテン語訛りである。


 ひとまず以上です。ありがとうございました!
これ楽しかったんでまたキャラ化しようかな
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