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キャラ化⑥

2016年初キャラ化。

なんだかんだ、時間かかるときは四ヶ月ぐらいかかってるから、これ年2回できればいいよね?って気付いてしまった…^^;

でもこれ3月募集の4月公開だから早くはなったんですよねー実は。 ペース上げたああい!!!



-------- 登場作品カテゴリ ー--------

▼魔朮街・現代 (※1970~2010年)
いわゆる「魔朮業界」を総合的に指します。
最近詳しく年代も決まってきましたが、はたして現代とはどこからなのか…と、広めに見積もってます。
▼魔朮街・現代・日本
現代の定義は基本的に前述と同じですが、今回は1999~2010年ってところ。舞台が日本から出ない。
▼魔朮街・未来(※2030年以降)
魔朮業界は安定と引き換えに停滞期に突入しています。袋小路。
▼近世・日本
江戸時代中期~後期。
▼その他(?)・現代・日本
由利崎は関西の方の中級都市ってイメージ。

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魔朮街・現代

【白樺樹液さん】ジェフリー・シルヴェスター(Jeffry Sylvester)
世界で10人いない特異官(特殊異例捜査官)という調査員。国連の専門機関に属し、違法魔朮師や魔導事件に対応する職務。
がっしっりとした成人男性だが、見た目にそぐわず天真爛漫。常に明るくテンション高めで素直。好きなものは虎。
ゼナーカードを使う魔朮師(軽書魔朮師)。魔朮焼けで金色と灰色のオッドアイになっている。高水準のマジックタトゥーを持ち“赤の妙名”の一つ、バルカンを戴いている。
上司の「野生の虎に会えるぞ~」という嘘に騙されて、中国のザイトンに来る。いない…。
大家の出では無いが、さまざまな国・家の混血であり、その特色を少しずつ持っている。パラノイアクラブ事件の当事者である、エレア・アンチノーミの近戚でもある。彼自身はアメリカ国籍。

【イズミタクミさん】イーズ・エルムバリ(Iis Elmberg)
樹人。ひょろりとした長身痩躯。守護者と言われる立場をとっており、樹人の中では攻撃的な方。
名前もまだない広大な幻想領域に生まれ、住んでいる。境界も曖昧な土地であり、いまだ保護が行き届いてないが、数々の伝説・物語の舞台になったとされる。岩場と雪の多い森林地帯。
ひょうひょうとしていて行動が唐突に見えるが、一応当人なりのポリシーはある。樹人の中ではかなり擬態がうまい方だが、手足は木のまま。
弟子のエルネスに付き添い一度だけ訪れた、戦士ジェイナスをライバル視している。
幻想領域は孤立した場所であり、広大な土地で孤独に過ごしているかと思えば、地元のエルフ全般、野雪豹のアルファーなど友達は多い。羊が好き。

【六足うさぎさん】ロニ・S・エーメリー(Ronnie Sest Amery)
協会所属の錬金術士。非武闘員の研究者で、協会での内務を主な仕事としている。
銀髪の天パに眼鏡、魔力焼けで水色と赤紫のオッドアイ。白衣がトレードマーク。夜型人間で日光に弱いため、研究所の外ではサングラスをかけていることが多い。つまり超怪しい。
合成獣などの生物兵器の作成・育成が得意。
 パラノイアクラブの加害者の1人で同討伐で死亡した細菌操朮士〈レゼルボーラー〉ソワレ・ノッソとは数少ない旧友だったが、疎遠になっている間に道を踏み外していた。 討伐前に彼女がクラブにいることを知るも、討伐には参加したがらなかった。
 元々戦闘ができないわけではなかったのだが、この一件以降、一切の闘争に辟易してしまい関わっていない。

【アルカリ星さん】アルク・オルガノン(Alk Noah Organon)
魔道書使った魔朮を使う。高度な文書魔述師であり、最高位の朮者“アルス・マグナ”に数えられる。”論駁者”の通名で知られる。
最多6つの重書を同時起動したことがあり“六書使い”とも呼ばれる(3冊でも同時に使いこなすことは普通不可能)。
人間全般に厳しく、動植物に優しい「とがった」性格。生活のあらゆる面に戒めやこだわりを持っており、気難しいことで知られる。研究に熱中する余り、部屋は物であふれかえっていて汚い。
 二十年余後には、ウィーランが属するアルドラ・コミューンの「工房屋敷」の管理人に収まってる。現在とは打って変わって穏やかな好人物になっている。評価は「昔は有名な朮者だった」ぐらいの認識。もう研究はおろか魔朮を使うことは殆どないはずだが、現役当時から自室は汚いまま(一応掃除は定期的にしているはず)。

【せきるさん】関目赤榴(せきめ・ざくろ)
“魔法使い”トダカの唯一の弟子。少女魔朮師。狐面がトレードマーク(これはスキル隠蔽の朮面でもある)。
妖精と人間のハーフであり、回復力が高く死ににくい。かつてはその体質故、奴隷ブローカーに狙われ、一処で安心して過ごすということはほとんど無かった。
拳法の使い手で、師匠と違って肉弾戦も得意。弟子というよりボディガードのようになってきた。

【ユカさん】郭・宇康(かく・うこう/ゴ・ユウカン)
私設の魔朮傭兵団を率いる魔朮戦士。
古い魔述の大家に生まれだが、傭兵の気風や庶民の生活を気に入り、上流階級の付き合いを嫌う。「次男だから好きにしてる」らしい。
黒髪の偉丈夫。活発で奔放、自由人で親しい人ほど振り回すことが多いが、愛嬌があり憎めない。仕事上は傭兵らしく、意外と慎重に振る舞うことが多い。
家にはほとんど寄り付かず、前線か拠点(魔朮街ザイトンなど)で会える。
中国には多数の独自発展した魔朮家、魔朮街に進出する大家がある。「郭」家はその中でも比較的、文門に長けた家で、また武門としては様々な拷問を開発したという暗黒面的な部分もある。

【JUNponさん】ジュニー・ホーマー(本馬順)
異端審問官。協会のアカデミーの一つで学んだ若い魔朮師。アメリカで活動する異端審問官であり、マクラウドの後輩。褐色金髪。 武器は長柄のハンマー。
生粋の日本生まれ日本育ちの日本人だが、現地籍を取得している。童顔に見え、「子供」という意味で「ジュニー」(ジュニア)と呼ばれる。明らかに揶揄だが、あまり気にしてない。
いまどきの若者で主義ではなく嗜好で動く。なるべく無駄なことはしたくない。独特な性格。 ベジタリアンだが大酒飲み。レトロカーマニアで車を傷つけられることを何より嫌う。

【冬犬さん】フュージ・ハイエムス(Fusil Hiemus)
半獣人、灰毛の狼の耳と尾が生えている(作中ではほとんど帽子に隠れている)。ギルド同盟に所属する従魔使い。
背が高く筋肉質な身体をしていて、威圧感を与えることが多いが、本人は穏やかな好人物。常に曖昧に微笑むような顔つきをしている。
現在ロシアで活動しており、そこで吸血鬼と吸血鬼ハンター(サミー・シルバートルマリン)の闘いに遭遇することになる。

【頻尿さん】ニヨルド・”ヒルドールフ”・ハール(Njord ”Hildolfr” Hauru)
第三騎士団に副団長の騎士。物腰柔らかで人好きのする優男。第三(トレース)の頭脳・参謀役と評される。
戦闘においては”ヒルドールフ(戦狼)”と呼ばれるほど「そつがない」戦い方をする。遊撃の指揮、罠の構築などの外法も行う。使えるものは使うタイプ。
本来団長にもなり得る人徳と能力を持つが、現団長への忠誠と後述の体質の負い目から、副団長に収まっている。
 幼いころ狼人に噛まれ、呪詛により狼化するようになってしまった狼人。差別に晒されやすい体質で本来騎士にもなれないが、隠して生活している。しかし、実は第三騎士団の旧知の者には薄々勘付かれており、彼のために隠している。

【かんぶりあさん】カンパニュール/バンビーナ・カンパネッラ・トレッカーニ
パリに留学しているイタリア人女性。劇団に所属し、女優の卵ということになっているが、本人は史学に興味がある。
当事者になることを怖れる。神秘の世界とは無縁だったが、パリで起こった人狼事件に巻き込まれ、ずるずるとそちらの業界に引きずり込まれることになる。この時、探偵シードル・アリソンらと知己を得る。
カンパニュールはミドルネームのカンパネッラのフランス語読み。ファーストネームを嫌っており、名乗りたがらない。

【白藤宵霞さん】ショーヒナ/フェヴローニャ・グリツィニナ・ショーヒナ(Fevroniya Glitsinina Shokhina/Феврония Глицинична Шохина)
日本在住のロシア人女性。日本の国文学(特に平安文化)を好み研究している院生。銀髪の美女。
和やかで天真爛漫。桐原六と同じ大学に通い、学科も学年も違うが、偶然出会った桐原に「親切にしてもらった!」となついている。桐原より背が高い。片言の日本語をしゃべる。
桐原のことを高校時代のニックネーム「キリク」で呼ぶ珍しい人物。 魔導とも裏社会とも関わりのない一般人だが、思わぬところで助言を与えたりする。

【綾瀬翔さん】ショーン・A・ベアズリー(Shaun Alex Beardsley)
執行部アメリカ支部であるバー「ロストエンジェルス」の店長代理。 異端審問官の補佐官で、メカと情報担当(自称・事務員)。
草食系の容貌でにこやかな人物だが、実は元ヤン。一度怒ると誰も止められない。
マクラウドと同い年の30代だが、マクラウドよりだいぶ若い感性の持ち主。特技はメカに強いこと、料理、聖書を暗証できること(敬虔なカトリック家庭に育つ)。
以前ペンタゴンにエンジニアとして勤めており、軍事工業にも詳しい。
既婚で愛妻家。彼が店を継いでから、看板は青空の絵で塗り変えられている。

【シロ太さん】シロラ=タッセルリンク(Sirola Tassel-linck)
自動人形の少女。太眉でデコッパチ。魔装職人互助地区(コミューネ)の一つに住み、製作者である「パパ」の手伝いをしている。
心優しく頑張り屋。動物が好き。自律心理を持たないはずだが、かなり再現率は高い。ただしその再現のために“ドジを踏む”というプログラムが刻まれており、それがたまにあらぬ騒動を起こす。
また彼女自身を成長させないためのプログラムでもある(パパが自律心理を持つ人形を嫌っているため)。

【稲田さん】イナ・"デュンケル"・ノイナイアー(Ina Dunckel Neuneier)
女性名だが男性。吸血鬼の間では有名な代理人。吸血鬼の逃亡幇助や、戦えない吸血鬼の保護、血液を提供したりしている。
常に思いつめたような悲壮な表情をしており、初対面の人間に心配されるほどだが、そういう顔。淡々とした言動の仕事人。
吸血鬼だが、当人はほぼ特性を持たず無能力。別名“深き”ノイナイアー(詳細不明)。
個人事業で代理業を営んでおり、一応ボス。だが、人手不足のため彼自身が前線で動いている。仕事柄、手広いコネクションを持つ。
“先生”こと、洪夜の数少ない友人であり、もしかするとものすごい長生きなのかもしれない。

【乃木さん】能木 偲(のうぎ・しのぶ)
忍者装束の女暗殺者。違法魔朮師を狙う賞金稼ぎ。「影すら斬れる」という触れ込みで、霊体すら討つことが可能。魔朮ではなく、単純な武技の研鑽によるものというちょっと凄い人。
衣装のせいで、コスプレ忍者とかボンデージ忍者とか”けっこう忍者”とか呼ばれる(顔だけは隠してる)。そしてNINJAの存在を海外で誤解させる。
元はシュテルツェンの宗教法人のお抱え抹殺者だったが、現在は離反。「宗教アレルギー」と自分で言っているほど黒歴史になっている。

その他(?)・現代・日本

【UOさん】雁里雄黄(かりさと・ゆうき)
人が良く、ともすれば損しがちな男子高校生。 実は二重人格の殺し屋。普段は平凡な男子高校生だが、殺し屋人格は職業殺人者。
主人格は殺し屋人格の時の記憶はない。金銭的事情から殺し屋に仕立てあげられるが、心が耐え切れず、殺し屋人格を作り出すことで精神を保った。
特殊な朮士でもなければ、訓練を受けた兵士でもないが、人格が創りだされる過程で強力な自己暗示をかけており、純粋な身体能力と機転で仕事をこなせている。厳密にはあと何個か人格を持つ。
殺し屋人格に名前はなかったが、同級生のクロネコこと畔井黎(くろい・あきら)に名前を付けられてから、両人格ともクロネコの友達になる。

【凡符さん】宇佐見風歩(うさみ・かざふ)
生まれつき境界・次元の隙間が見える少年。入学した高校の教師・八坂真生の頭部に角が見えたことから、境界と境界守りに深く関わることに。
魔朮師・宇佐見風雨(うさみ・ふう)の養い子。性別・年齢不詳な風雨のことはどう呼んでも不自然な気がして、名前で呼び捨てにしている。
名前の由来は、カザフスタンが好きだから、とか適当なことを言ってるが、おそらく風雨との掛詞。

【AOISISさん】黒江青飴(くろえ・あおい)
由利崎で一人暮らしをする高校生。由利崎唯一の魔朮師で明らかに外野なのだが、いろいろあって主人公たち霊異能力者に関わる。無邪気で人懐っこいが、行動が大胆なためトラブルメーカーになることも。月鎌を使う悪魔召喚師。
黒髪青目。私服登校の学校に通っているため、常に私服。一人称は私だが、言葉遣いは乱暴。

【せつけいさん】雪堂・桂(ゆきどう・けい)
普通の女子中学生だったが、突然の先祖帰りにより虎耳が生えてしまう。つてを頼って獣神の鎮守杜の庇護を受け、同時に獣神の信奉者・修行者となり、法力を学ぶ。修行のために由利崎にやってくる。寮生。
素直で年相応に繊細。悩みは抱え込まずすぐ喋ってしまい、嘘がつけない。だが、信奉者となってから妙な自信をつけてしまい、「素直で繊細」から「単純で脳筋」にクラスチェンジしつつある…年々加速度的に。
 つてとは家族がいずこからか見つけてきたもの。
一般家庭で彼女以外は先祖帰りを起こしていないが、家族仲は良好。父母と弟の四人家族。

魔朮街・未来

【内海さん】ウィレミナ・ピグメント・七海(Wilhelmina Pigment)
通称・ウィレ美。”やる気”が口癖の明るい少女。ちょっと天然。
フープ型2対の小ぶりな魔導機関を使用する。才能豊かな精霊魔朮師で、どんな場所でも精霊を探し出し対話することができる。
アクイラ・フォートの同期だが、アクイラ曰く過去に「ひどい目にあった」らしく、一方的に避けられている。
戦災孤児。 養親・七海晴一の影響もあってアイドルやゲームが好き。

近世・日本

【わがらさん】桜丸
使い古された和船櫂の付喪神。桜丸は本来は船のほうの名前だったが、先に朽ちてしまったので、勝手に名前を継いだ。ほかの付喪神がそうであるように、物だったときの役割から離れて、好きに放浪してる。祭りと花見が好きで、喧嘩と人助けが好きな江戸っ子気質。
背が低い事を気にしており、高下駄を履き、それを裾の長い袴で隠している。それ以外は全体的には町人風の格好。


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