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SFとモズクとウドン

SF作品とかで、未来モノで、たまにすごく変な…具体的に言うと食べ物の名前のキャラクターっていますよね?
あれって、勝手にルネサンス的な懐古主義的な気持ちで付けてるんではないか、って思ってるんですが。どうでしょう。

失われた文化・物質だとしたら、その意味はすでに消失しているわけだし、記録も無かったとしたら「なんか良い物らしい」としか伝わってないかもしれない…。

構造としては、いわば失われたものに対するリスペクトと記録をかねているんではないかと。あえて古典芸能の登場人物の名前付けるようなもんじゃないかと。
宵子うどん

まぁ、あれですよ。すでに失われた概念なんて未来の人々が好き勝手に扱っていいし、そういうもんだと思うので!

どんなキャラいたかなぁ、って思うといま海苔夫と海蘊(もずく)ちゃんしか思いつかなくて、脳みそふわふわかって感じですけど!!
もずくちゃんカワイイよもずくちゃん
(※思い出したら追記します^^;)


でも実はSF作品にはよく「うどん」そのもが登場するんですよ? 失われてない…?!!
『ブレードランナー』とか『フィフス・エレメント』とか。フィフス・エレメントはラーメンだっけな…?


硬派なSFで食べ物の名前のキャラを見かけた時には、ぜひとも「これは懐古主義…懐古主義…」と思い出してみてくださいww

 

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